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輸出前点検を終え出荷を待つ車両——横浜港のヤードにて

横浜港 発 · 輸出ロジスティクス

JapanAutoExport

日本車を、次のマーケットへ。

買付から検査、通関書類、コンテナ/RORO船積みまで。ジャパンオートエクスポートは横浜港を拠点に、日本の中古車を68カ国のマーケットへ届ける輸出ロジスティクスを一貫して担います。

輸出前点検を終え出荷を待つ車両
輸出ロジスティクス

「売る」のではなく、「届け切る」ことが仕事です。

ジャパンオートエクスポートは、2012年に横浜・山下町で創業した日本車輸出企業です。国内オークションでの買付代行から、船積み前検査、通関書類の作成、コンテナやRORO船への積み込み、そして仕向地到着後のフォローまで、輸出に関わる工程をワンストップで請け負っています。

私たちが向き合っているのは、単なる「販売」ではなく「物流の正確さ」です。車両一台が国境を越えるまでには、検査記録、船積書類、税関申告、コンテナの積載計画など、無数の確認作業が発生します。その一つひとつを標準化し、遅延やミスを未然に防ぐことに、創業以来こだわり続けてきました。

取り扱う車種は、SUVや商用バン、軽トラックといった実用車から、需要のあるセダンやスポーツモデルまで多岐にわたります。仕向国の道路事情、気候、部品供給網を踏まえ、最適な車両区分と輸送方法をご提案できることが強みです。

横浜港という国内有数の国際貿易港を拠点に持つことで、コンテナ船・RORO船双方の定期配船枠を安定的に確保できています。この地の利を活かし、これからも精度の高い輸出インフラであり続けます。

会社概要 →
12,000+ 累計輸出台数
68 対応国・地域
2012 創業年
23項目 標準検査項目
横浜港 主力出港拠点
12,000+ 累計輸出台数
68 対応国・地域
2012 創業年
23項目 標準検査項目
横浜港 主力出港拠点
輸出実績ライン

今月、船積みを待つ五つのライン。

実用車から特選車まで、仕向国の需要に合わせて車両区分を組んでいます。各ラインは検査済み・書類準備済みの状態でコンテナヤードに保管され、配船スケジュールに合わせて出荷されます。以下は直近の輸出実績の一部です。

JAE-041
アフリカ/中東 向け SUV・4WDライン

SUV・4WDライン

悪路耐性・高積載仕様を優先選定

JAE-058
アジア太平洋 向け ビジネスセダンライン

ビジネスセダンライン

低走行・記録簿完備の個体を厳選

JAE-063
中南米 向け 商用バン・ライトトラックライン

商用バン・ライトトラックライン

荷室寸法・積載量を計測しコンテナ最適化

JAE-072
欧州/オセアニア 向け スポーツ・特選ライン

スポーツ・特選ライン

希少車・限定モデルの輸出代行に対応

JAE-089
アフリカ/カリブ 向け 軽トラック・軽バンライン

軽トラック・軽バンライン

小型・低燃費で新興国需要が高い区分

輸出の流れ

買付から到着まで、六つの工程で管理する。

工程ごとに担当者を分けず、専属チームが最初から最後まで進捗を追跡します。どの段階にあるかは、お客様にも随時共有します。

01

買付・落札

オークション代行または直接仕入れで対象車両を確保します。

02

船積み前検査

外装・機関・荷室を採寸・撮影し、検査記録簿を作成します。

03

書類・通関準備

仕向国様式に合わせたインボイス・B/L・通関書類を作成します。

04

コンテナ/RORO積載

積載効率を計算し、最適な船便・コンテナ枠を確保します。

05

海上輸送

航行状況を追跡し、遅延の兆候があれば事前にご連絡します。

06

到着後サポート

揚地代理店との連携や、必要書類の再送にも対応します。

仕向地ネットワーク

世界68カ国、五つの地域圏。

アフリカを中心に、中東、アジア太平洋、中南米・カリブ、オセアニアまで。地域ごとに異なる規制や気候条件を踏まえ、車両選定と書類様式を調整しています。

アフリカ ケニア・タンザニア・ナイジェリア 他 27カ国
中東 UAE・オマーン・ヨルダン 他 9カ国
アジア太平洋 フィリピン・スリランカ・パプアニューギニア 他 14カ国
中南米・カリブ ジャマイカ・ガイアナ・チリ 他 11カ国
オセアニア フィジー・ニュージーランド 他 7カ国
夜の港湾エリアを行き交う車列

コンテナの積載効率まで写真で共有してくれるので、ケニアに居ながら船積み状況が把握できます。書類の不備も一度もありません。

Daniel Otieno — ナイロビ 中古車ディーラー
沿革

一台の輸出手配から、横浜港のインフラへ。

2012年、個人事業として始まった輸出代行は、検査ラインの内製化、対応国の拡大、商用車専用ラインの新設を経て、いまでは横浜港発の輸出ロジスティクス企業として認識いただけるようになりました。以下はその歩みの要約です。

横浜・山下町に輸出センターを開設

中古車オークション代行1台の輸出手配から事業を開始。

自社検査ラインを設置

船積み前検査を内製化し、写真点数と精度を強化。

対応国が40カ国を突破

RORO船・コンテナ双方の輸送網を拡充。

軽トラック・商用車専用ラインを新設

新興国需要に合わせ、荷室採寸と積載最適化を標準化。

対応国68カ国、累計輸出12,000台超へ

横浜港発の輸出インフラとして、さらに精度を磨いていく。

輸出相談窓口のイメージ
輸出相談

次の一台を、世界のマーケットへ。

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町89-1 ジャパンオートエクスポート 輸出センター 5F
平日 9:00–18:00 / 土曜 9:00–15:00(日・祝休)
電話 +81 45-671-3080 / メール hello@japanautoexport.site

車種・台数・仕向国が未定の段階でもご相談いただけます。オークション代行から書類作成、船積みまで、最適な輸出プランをご提案します。法人のバルク輸出契約についても、輸出センターにて詳しくご説明いたします。